2026年4月28日(火)中小企業診断士試験の勉強成果

会社勤めをしながら中小企業診断士の資格取得を目指す、ゆうきです。本日も限られた時間の中で、効率を最大限に意識した学習を行いました。仕事と試験勉強の両立はハードですが、日々の小さな積み重ねこそが合格への最短ルートだと信じて突き進んでいます。本日の学習記録を共有します。

1.本日の勉強時間と1日のスケジュール

仕事がある平日は隙間時間の活用が合格の鍵です。本日は合計4時間の学習を確保しました。

  • 07:00-09:00:朝活。通勤時間を利用し、前日の復習とテキスト読み込み。
  • 09:00-18:00:仕事(日中業務に集中)。
  • 18:00-20:00:帰宅・夕食後、すぐに机に向かい過去問演習。
  • 20:00-22:00:弱点克服・暗記項目中心の学習。
  • 22:00-24:00:翌日の計画立てと、解けなかった問題の解き直し。

まとまった時間は取れなくとも、2時間単位でメリハリをつけることで集中力を維持できました。


2.本日の勉強項目

多岐にわたる科目の中から、本日は知識の定着に重点を置いて以下の項目を学習しました。

  • 企業経営理論:組織構造論。機能別組織や事業部制組織の特徴を、実務の現場を想像しながら整理しました。
  • 財務・会計:キャッシュフロー計算書(間接法)。営業キャッシュフローの算出ロジックを徹底的に演習。
  • 運営管理:生産管理システム(MRP)。部品表(BOM)の展開方法と計算問題のパターン暗記。
  • 経営情報システム:データベースの正規化。第1〜第3正規形までのルールと、実例への適用演習。
  • 中小企業経営・政策:中小企業白書の最新トレンド。経営指標の推移と、政策支援策の概要整理。

3.難しかった内容

本日の学習で特に躓いた、理解を深める必要のある項目をピックアップします。

  • 組織均衡論(バーナード):誘因と貢献のバランス概念が抽象的で、具体例を挙げるのに苦労しました。
  • 営業CFの調整項目(減価償却費等):利益とキャッシュのズレをなぜ足し戻す必要があるのか、本質的なロジックを再確認中。
  • MRPの所要量計算:複雑なBOMの展開において、計算ミスが多発。ケアレスミスをゼロにする仕組みが必要。
  • 正規化の非正規化の判断基準:検索性能を高めるための非正規化について、トレードオフの境界線が曖昧。
  • 事業承継税制の特例措置:要件が非常に細かく、実務適用イメージと暗記項目の紐付けがまだ不十分。

4.本日の感想

  • 仕事後の学習は正直眠気との闘いですが、過去問の正答率が少しずつ上がっていることが大きなモチベーションです。
  • 「財務・会計」は苦手意識が強かったのですが、解法のパターンを掴めば得点源に変えられるという手応えを感じました。
  • 先日FP2級試験で悔しい思いをした分、診断士試験への執着心は以前より高まっています。絶対に合格します。

5.明日の計画

  • 通勤時間の隙間を活かし、今日苦戦した「組織均衡論」のテキストを再度読み込みます。
  • 昼休憩の15分間は「経営情報システム」の暗記カードを回し、記憶の定着を図ります。
  • 夜は「財務・会計」の過去問をさらに3年分こなし、計算スピードを試験時間内に収める訓練を行います。
  • 週末の学習に向けて、経済学のグラフ分析についても予習を兼ねて準備を進める予定です。
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