2026年4月28日(火)ゆうきの株成果

おすすめの副業

投資家の皆さん、お疲れ様です。「ゆうき」です。 日経平均が6万円の大台から反落という荒い値動きを見せる中、本日はリスクを恐れず攻めの姿勢を貫きました。現在の運用状況と市場の分析を共有します。

0.追加購入した株

相場のボラティリティをチャンスと捉え、以下の銘柄をポートフォリオに追加・強化しました。

  • ⑦犬猫生活(556A):400万円
  • ⑪ジェイファーマ(520A):200万円
  • ⑫abc(8783):200万円

1.本日の前日比を紹介

市場全体の地合いが悪い中、選別した銘柄が期待通りに機能し、資産を伸ばすことに成功しました。

  • 総資産:1288万円
  • 前日比:+2.78% (+26万円)
  • 投資スタイル:信用フルレバ運用

信用取引でのフルレバレッジを継続中です。指数が下落する逆風の中で+2.78%というパフォーマンスを出せたことは、個別銘柄の需給分析が噛み合った結果だと分析しています。


2.各保有株の前日比%と傾向を紹介

主力銘柄の動向を整理しました。明暗が分かれる中、爆発力のある銘柄がポートフォリオを牽引しています。

  • ①note(5243):+7.42%。強い買いが入り、主力として圧倒的な存在感。
  • ②Klab(3656):-1.61%。小幅調整。
  • ③日本山村硝子(5210):底堅い推移。
  • ④テラプローブ(6627):-1.38%。押し目形成中。
  • ⑤大同メタル工業(7245):+2.56%。しっかりとした反発。
  • ⑥平田機工(6258):堅調さを維持。
  • ⑦犬猫生活(556A):新規追加分を含め、期待値が高まる動き。
  • ⑧免疫生物研究所(4570):-0.64%。ボラティリティが高い展開。
  • ⑨今仙電機(7266):+0.93%。上昇トレンド継続。
  • ⑩KeyHolder(4712):+0.50%。底堅い動き。
  • ⑪ジェイファーマ(520A):+9.26%。本日最大の強さを見せる。
  • ⑫abc(8783):-3.90%。下げましたが、仕込み時と判断。

3.保有株の特徴や傾向を紹介

私のポートフォリオは、中小型株およびグロース株を核とした「集中投資型」です。現在は、特に材料性や成長期待の高い犬猫生活やジェイファーマのような銘柄に資金を大きく配分しています。

特徴は、信用フルレバ運用を前提とした「ボラティリティを味方につける」スタイルです。指数連動ではなく、個別の需給・テクニカルサインを徹底的に重視しており、本日note(5243)が大幅高となったような、資金循環の速い局面を的確に捉えることを心がけています。下げ局面ではabc(8783)のように大きく調整することもありますが、これはあくまで織り込み済み。過度なリスク管理に陥らず、チャンスと判断した銘柄には果敢に資金を投じることで、資産の最大化を目指しています。


4.本日の株式市場のまとめ

2026年4月28日の東京株式市場は、前日に史上初となる6万円の大台を突破した反動から、利益確定売りが優勢となり3営業日ぶりの反落となりました。日経平均の終値は前日比619円90銭(1.02%)安の5万9917円46銭。

下落の引き金となったのは、市場で意識され始めた日銀の早期利上げ観測です。この金融政策引き締めへの警戒感が、これまで相場を支えてきた半導体関連や大型株の重石となりました。しかし、市場全体が崩れたわけではありません。今日は「全体相場の下げ=個別銘柄の買い場」と捉える投資家も多く、資金は特定の材料株や中小型グロースへ力強く循環しました。指数に左右されず、企業の成長性と需給の歪みを見極める力が求められる難しい相場環境です。明日以降も政策関連のニュースと為替の動向を注視し、機動的に立ち回っていきます。

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