2026年5月決算で暴落する銘柄~ランキング上位100位を予想~

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こんにちは。2026年も早いもので5月ですね。 ゴールデンウィークの浮かれた気分を吹き飛ばすような、恐怖の決算シーズンがやってきました。 相場が絶好調な時こそ、足元をすくわれないように注意が必要です。 どうも、チャートの波に飲まれかけながらも生き残っている、ゆうきです。

今の日本株、ちょっと期待値が高すぎませんか。 日経平均が歴史的な高値圏にある今、決算で少しでも「あれ、思ったより稼げてないな」と思われた瞬間に、奈落の底へ突き落とされる銘柄が続出しそうです。 今回は、僕の独断と偏見、そして冷徹な分析に基づいた「暴落警戒銘柄ランキング100」を作成しました。 資産を守るための盾として、ぜひ最後まで読んでみてください。

2026年5月決算!暴落警戒銘柄ランキングTOP100

期待値が剥落した時の下げは、ナイフのように鋭いものです。 それでは、1位から100位まで一気に、その理由とともに見ていきましょう。

第1位から第10位:期待値がバブル化している超危険地帯

1位:レーザーテック(6920) 理由:EUV検査装置の需要が完全に一巡。受注残の消化ペースが落ち、成長神話が崩壊するリスク。

2位:ソフトバンクグループ(9984) 理由:投資先のAIバブルが沈静化。未実現評価損の計上がサプライズとなり、株価を押し下げる。

3位:東京エレクトロン(8035) 理由:半導体サイクルのピークアウト。来期の慎重なガイダンスが失望売りを誘う。

4位:アドバンテスト(6857) 理由:生成AI特需の鈍化。高すぎるPERを維持するだけの材料が枯渇する。

5位:ファーストリテイリング(9983) 理由:中国市場の個人消費冷え込みが深刻。海外事業の成長ブレーキが嫌気される。

6位:三菱UFJフィナンシャルG(8306) 理由:利上げ織り込み完了。材料出尽くし感から、機関投資家の大規模な利確売りに押される。

7位:トヨタ自動車(7203) 理由:円安メリットの剥落。次世代EV開発のコスト増が利益を圧迫し、慎重な見通しへ。

8位:川崎汽船(9107) 理由:運賃市況の急落。期待されていた特別配当の減額発表がトリガーとなる。

9位:楽天グループ(4755) 理由:モバイル事業の黒字化が三度延期。財務健全性への疑念が再燃し、売りが加速。

10位:ニデック(6594) 理由:車載モーターの価格競争が激化。利益率の劇的な低下が市場にショックを与える。

第11位から第30位:業績の質が問われる実力不足銘柄

11位:キーエンス(6861):成長率の鈍化を市場が許容できず、マルチプルが切り下がる。 12位:ダイキン工業(6367):欧州の環境規制に伴う駆け込み需要の反動減。 13位:信越化学工業(4063):塩ビ市況の低迷長期化による利益の下振れ。 14位:ソニーグループ(6758):ゲーム機のライフサイクル終盤に伴う利益減少。 15位:リクルートHD(6098):世界的な採用抑制による求人媒体の収益悪化。 16位:メルカリ(4385):国内市場の飽和と物流コストの増大が利益を削る。 17位:エムスリー(2413):オンライン診療バブルの完全な終焉。 18位:任天堂(7974):新型機のスペックが期待を下回り、買い控えが発生。 19位:パナソニックHD(6752):電池事業の競争力低下と設備投資負担の増大。 20位:武田薬品工業(4502):主力製品の特許切れによる収益の崖。 21位:資生堂(4911):中国ブランドの台頭によるシェア喪失。 22位:花王(4452):構造改革の遅れと原材料高のダブルパンチ。 23位:サイバーエージェント(4751):動画広告の単価下落。 24位:日本郵船(9101):海運不況再来への警戒感。 25位:ラインヤフー(4689):セキュリティ懸念によるユーザー離れとコスト増。 26位:村田製作所(6981):スマホ向け部品の単価下落。 27位:オリックス(8591):海外不動産投資の減損リスク。 28位:野村ホールディングス(8604):リテール部門の不振。 29位:ENEOS HD(5020):在庫評価損の発生。 30位:日産自動車(7201):主要市場での販売不振。

第31位から第60位:高PERがアダとなる銘柄群

31位:ベイカレント(6532):コンサル採用過多による稼働率低下。 32位:マネーフォワード(3994):黒字化達成の遅れによる失望。 33位:フリー(4478):シェア獲得コストの増大。 34位:Sansan(4443):成長投資の回収期が見えない。 35位:ビジョナル(4194):高年収層の転職市場冷え込み。 36位:Appier Group(4180):海外M&Aの減損懸念。 37位:プラスアルファ(4071):解約率の微増が命取り。 38位:インソース(6200):対面研修の頭打ち。 39位:SHIFT(3697):人件費高騰による利益率低下。 40位:モノタロウ(3064):配送費上昇の価格転嫁失敗。 41位:ZOZO(3092):衣料品消費の二極化による中間層離れ。 42位:良品計画(7453):在庫管理の失敗による値引き販売増。 43位:マツキヨココカラ(3088):インバウンド需要のピークアウト。 44位:パンパシHD(7532):海外店舗の不採算化。 45位:セブンアンドアイ(3382):北米ガソリン販売の利益減。 46位:アサヒグループHD(2502):負債利子負担の増大。 47位:キリンHD(2503):海外事業の苦戦。 48位:サントリー食品(2587):原材料費の再高騰。 49位:明治HD(2269):飼料価格高騰による酪農部門の赤字。 50位:日清食品HD(2897):過度な値上げによる顧客離れ。 51位:味の素(2802):アミノ酸の国際価格下落。 52位:ヤクルト本社(2267):類似品の登場によるシェア低下。 53位:コーセー(4922):販促費の使いすぎによる減益。 54位:小野薬品(4528):新薬承認の遅れ。 55位:協和キリン(4151):海外臨床試験の中止。 56位:第一三共(4568):利益確定売りの集中。 57位:中外製薬(4519):既存薬の競合激化。 58位:エーザイ(4523):新薬の普及ペース鈍化。 59位:テルモ(4543):為替変動による利益圧縮。 60位:オリンパス(7733):コンプライアンスコストの増大。

第61位から第100位:地味に危ないサプライズ予備軍

61位:キヤノン(7751):複合機の需要構造的な減少。 62位:富士フイルム(4901):ヘルスケア部門の成長鈍化。 63位:コニカミノルタ(4902):構造改革の長期化。 64位:シャープ(6753):パネル事業の売却難航。 65位:マツダ(7261):北米依存のリスク露呈。 66位:スズキ(7269):インド市場の競争激化。 67位:SUBARU(7270):円高進行による為替差損。 68位:三菱重工業(7011):防衛予算の執行遅れ。 69位:川崎重工業(7012):造船事業の損失計上。 70位:IHI(7013):航空エンジンの追加修理費。 71位:住友商事(8053):ニッケル事業の減損。 72位:丸紅(8002):穀物相場の下落。 73位:三井物産(8031):資源依存の利益構造。 74位:伊藤忠商事(8001):期待値が上がりすぎた反動。 75位:双日(2768):事業入替の停滞。 76位:豊田通商(8015):アフリカ景気の後退。 77位:日本たばこ産業(2914):配当維持への疑念。 78位:東レ(3402):繊維部門の在庫過剰。 79位:旭化成(3407):住宅ローン金利上昇の影響。 80位:三菱ケミカル(4188):石油化学事業の赤字。 81位:住友化学(4005):財務状況の悪化。 82位:三井化学(4183):海外子会社の不振。 83位:信越ポリマー(7970):容器需要の急減。 84位:SUMCO(3436):ウエハの供給過剰。 85位:ローム(6963):設備投資の過多。 86位:ルネサス(6723):車載在庫の調整。 87位:太陽誘電(6976):受動部品の市況悪化。 88位:TDK(6762):HDD磁気ヘッドの需要減。 89位:京セラ(6971):スマホ事業撤退のコスト。 90位:日本電産(6594):ガバナンスへの不信。 91位:ファナック(6954):自動化投資の先送り。 92位:SMC(6273):受注減少の継続。 93位:小松製作所(6301):資源国通貨の下落。 94位:クボタ(6326):金利高によるローン利用減。 95位:ダイフク(6383):受注単価の下落。 96位:安川電機(6506):中国景気の底這い。 97位:オムロン(6645):ヘルスケア部門の伸び悩み。 98位:積水ハウス(1928):戸建て着工件数の歴史的低迷。 99位:大和ハウス(1925):物流施設供給過多。 100位:鹿島(1812):建設資材費の再高騰。

まとめ:暴落の嵐をやり過ごすために

100銘柄、一気に見てきましたが、いかがでしたか。 僕がこのリストを作成していて感じたのは、今の相場は「あまりに楽観的な未来を織り込みすぎている」ということです。

株価が急落する時、それは企業が悪いというよりも、投資家が勝手に描いた「夢」が現実という壁にぶつかって壊れる瞬間に起こります。 自分の保有している銘柄がこのランキングに入っていたら、一度冷静に「本当にこの株価に見合う利益が出せるのか」を自問自答してみてください。

決算は宝探しの場でもありますが、地雷原でもあります。 無理に勝負しなくても、相場は逃げません。

ゆうきくん@素人投資家より一言 相場は生き物。予想を過信せず、最後は自分の資産を守れるのは自分だけ。退場しないことが、億り人への一番の近道だよ。お互い、なんとか生き残ろうね。

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