2024年4月27日(月)FP2級の勉強成果

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日々の継続が合格への鍵。会社員として働きながら、どのように学習時間を確保し、何を学んだのか。本日の学習記録をシェアします。

1. 本日の勉強時間と1日のスケジュール

限られた時間を最大限に活用するため、以下のスケジュールで動いています。

  • 07:00 – 09:00: 朝の集中タイム。前日の復習と重要論点の暗記。
  • 09:00 – 18:00: 就業時間。業務に集中。
  • 18:00 – 20:00: 帰宅・夕食。頭を切り替えてリフレッシュ。
  • 20:00 – 22:00: 夜の演習タイム。過去問を中心にアウトプット重視。
  • 22:00 – 24:00: 苦手分野の深掘り。間違えた問題の解説読み込み。

合計4時間の学習を確保。仕事と勉強のメリハリを意識し、短時間で高い密度を目指しました。特に夜の2時間では、アウトプットを行い、知識の定着を図るよう努めています。

2. 本日の勉強項目

知識の穴を埋めるため、幅広い項目に取り組みました。

  • ライフプランニング: 社会保険制度における遺族年金の受給要件と計算方法の再確認。
  • リスク管理: 生命保険の各商品の特徴と、契約者貸付制度の具体的な利息計算。
  • 金融資産運用: 債券の利回り計算(直接利回り・最終利回り)の公式と逆転現象。
  • タックスプランニング: 所得税の損益通算が可能な所得と、対象外となる所得の分類。
  • 不動産: 借地借家法における普通借地権と定期借地権の期間の違いと更新有無。
  • 相続・事業承継: 相続税の基礎控除額の計算および、法定相続人の範囲の特定。

バランスよく各分野に触れることで、全体的な底上げを意識した学習を行いました。

3. 難しかった内容

知識を深める中で、特に理解に苦労した論点です。

  • 債券の直接利回り: 計算式自体は単純ですが、購入価格と表面利率を当てはめる際のミスが多発。
  • 所得税の損益通算: 不動産所得の赤字を他所得と通算する際の特例(土地取得負債利子)の判定条件。
  • 定期借地権の種類: 一般定期借地権と事業用定期借地権における、契約更新の可否と契約期間設定の厳密な違い。
  • 遺族基礎年金の加算額: 子の年齢要件と、中高齢寡婦加算との混同を防ぐための整理。
  • 相続税の計算における「相続財産から控除できる金額」: 債務と葬式費用の区分、非課税財産との境界線。

これらの項目は、次回以降の重点復習対象としてマーキングしておきます。

4. 本日の感想

  • 仕事が終わってからの4時間は、やはり体力的にもハードだと痛感しました。
  • ただ、昨日の悔しさをバネに、苦手な計算問題を一つクリアできた時の達成感は大きいです。
  • 「あと1点」の重みを忘れず、基礎の基礎から徹底的に見直す必要があると再認識できました。
  • 諦めなければ知識は必ず積み重なると信じて、明日もコツコツと積み上げます。

5. 明日の計画

  • 本日特に理解に苦しんだ「損益通算」と「債券利回り」の過去問を5題ずつ解き直す。
  • 昼の休憩時間を利用して、社会保険制度の暗記カードを5セット繰り返す。
  • 就業後、相続税の計算問題に時間を割き、基礎控除のミスをゼロにする。
  • 全体的な進捗を確認し、週末の模擬試験に向けた弱点分野の抽出を行う。

一つひとつの積み重ねが合格への近道。明日も全力で頑張ります。

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