2024年4月27日(月)ゆうきの株成果

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1.本日の前日比を紹介

本日の運用成績をご報告します。市場全体が荒れる中、信用フルレバで攻めている身としては非常に厳しい一日となりました。一瞬で資産が溶けていく感覚は、何度経験しても心臓に悪いものです。

  • 総資産:1,178万円
  • 前日比:-5.41%
  • 運用状況:信用フルレバ維持

資産が一時的に大きく減少しましたが、レバレッジをかけている以上、この程度の変動は想定内と言い聞かせています。この激しいボラティリティを乗り越えられるかが、今後の勝負の分かれ目となりそうです。


2.保有株の前日比を紹介

本日の主力銘柄の状況です。軒並み厳しい結果となりましたが、今後の反発を信じてホールドを継続しています。

  • ①note(5243):軟調な推移
  • ②Klab(3656):上値が重い展開
  • ③日本山村硝子(5210):ボラティリティ高く下落
  • ④テラプローブ(6627):半導体関連の調整に巻き込まれ
  • ⑤大同メタル工業(7245):配当権利落ち後のような動き
  • ⑥平田機工(6258):製造業関連として弱含む
  • ⑦コックス(9876):小売の苦戦が響く
  • ⑧免疫生物研究所(4570):材料待ちの膠着状態
  • ⑨今仙電機(7266):自動車関連の連れ安
  • ⑩KeyHolder(4712):エンタメ株の買い控えが顕著

3.保有株の特徴や傾向を紹介

現在のポートフォリオは、ITプラットフォームから製造業、エンタメ、バイオまで、いわゆる「中小型・グロース・仕手系」の銘柄に大きく偏っています。これが機能する時は爆発的な利益を生みますが、逆に市場が警戒モードに入ると一斉に売り浴びせられるという「諸刃の剣」構成です。

特に信用取引をフル活用しているため、少しの下げが評価損に直結するリスクを内包しています。しかし、これらの銘柄群はボラティリティの高さが魅力であり、一度流れに乗れば損益を劇的に改善させるポテンシャルを秘めています。現在は「逆境に耐えつつ、トレンド転換の初動を逃さない」という、メンタル管理が試される非常に難しい局面にあると言えます。


4.本日の株式市場のまとめ

本日の市場は、前週末の海外市場の動向を嫌気し、全面安の様相を呈しました。特に中小型株への売り圧力が強く、私の保有銘柄のようなリスクの高いセクターが総じて冷え込む一日となりました。投資家心理が急速に悪化しており、需給の緩みが目立っています。

日経平均をはじめとした主要指数も冴えない展開が続いており、市場全体が「様子見」から「リスクオフ」へと明確にシフトした印象を受けます。しかし、市場全体が悲観に包まれている時こそ、実は絶好の買い場が到来しているケースも少なくありません。今は耐え忍ぶ時期と捉え、冷静に市場の底打ちサインを待ちたいと思います。


本日のような厳しい相場において、今回のポートフォリオ構成の中で特に警戒している銘柄や、逆に反発時に大きく期待している銘柄はございますか?

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