こんにちは! 最近、資格試験や検定のページで「CBT方式」という文字を見て、 「え、何それ?最新のプロレス技?」 なんて一瞬でも思ってしまった同志の皆さん、ご安心ください。僕も仲間です。
今の時代、試験はペンと紙でガリガリ書くスタイルから、 パソコンに向かってポチポチするスタイルへと劇的に進化しています。 今回は、初めてテストセンターに行く方が迷わず、 そしてスマートに受験を終えられるように、予約から当日までの流れを徹底解説します。
これを読めば、当日に会場の入り口でオドオドして 「不審者扱い」される心配もありませんよ!
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■そもそもCBT受験って一体なんなの?
まずは敵を知ることから始めましょう。 CBTとは「Computer Based Testing」の略称です。 直訳すると「コンピュータを使った試験」ですね。
特徴をざっくりまとめるとこんな感じです。
・全国にある専用会場(テストセンター)で受ける ・自分の都合が良い日程や時間を選べる ・マウスとキーボードで解答する ・試験終了と同時に結果がわかるものが多い
つまり、わざわざ決まった試験日に学校の硬い椅子に座らなくていいんです。 忘れ物が多い僕にとっては、筆記用具すら持たずに行ける(こともある) このシステムは、まさに現代の救世主だと思っています。
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■ステップ1:会場の予約は「スピード感」が命!
さて、まずは予約です。これが意外と重要。 公式サイトからマイページを作って会場を選ぶのですが、ここで注意点があります。
それは「土日は一瞬で埋まる」ということ。
みんな考えることは同じです。 「仕事が休みの土曜日にサクッと受けたいな」と思っても、 のんびりしていると最寄りの会場はすべて満席。 結果、隣の県までプチ旅行する羽目になった友人を、僕は知っています。
試験を受けようと決めたら、勉強を始める前にまず予約。 これが鉄則です。 支払いはクレジットカードやコンビニ払いが選べるので、サクッと済ませましょう。
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■ステップ2:当日の持ち物はシンプル!でも忘れちゃダメ
「受験票がポストに届かないな…」とソワソワしている方、 CBTに紙の受験票は基本的に存在しません。
当日の必須アイテムはこれだけです。
1.本人確認書類(運転免許証やマイナンバーカードなど) 2.マイページに表示される確認票(スマホ画面や印刷でOK)
特に身分証は、顔写真付きでないと受験を拒否されるという 世にも恐ろしいルールがあります。 これがないと、どんなに「僕、本人です!信じてください!」と 受付で熱弁しても無駄なので、絶対に忘れないでくださいね。
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■ステップ3:会場に到着!受付から試験開始まで
試験開始の15分から30分前には会場に到着しましょう。 あまりに早すぎても「前の時間帯の人がいるから外で待ってて」と言われます。
受付を済ませると、荷物をすべてロッカーに預けるよう指示されます。 スマホはもちろん、腕時計や財布、ポケットの中のレシートまで全部です。 身一つで試験に挑む、まさに現代の侍スタイルですね。
ちなみに、メモ用紙とペンは会場で貸してくれるので、 自分のラッキーアイテムのシャーペンは、ロッカーで待機させておきましょう。
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■ステップ4:パソコンの前で集中!操作のコツ
案内された席に座り、画面にログインしたら試験スタートです。 操作は簡単なので、パソコンに詳しくなくても大丈夫。 むしろ、紙の試験のように「マークミスで一行ズレる」 という悲劇が起きにくいのがメリットです。
もし操作中に「あれ、画面が固まった?」とか、 「隣の人のタイピング音が爆速すぎて集中できない!」と思ったら、 遠慮なく呼び出しボタンを押して、スタッフさんに相談しましょう。
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■ステップ5:運命の瞬間!試験終了
すべての問題を解き終えて「終了」ボタンを押すとき、 こればかりは何回経験しても心臓がバクバクします。
CBTの醍醐味(?)は、ボタンを押した直後に、 画面に「合格」か「不合格」の二文字がドカンと出ること。 心の準備をする暇もありません。
そのまま受付でスコアレポート(結果の紙)を受け取ったら、 晴れて自由の身です!
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■まとめ:CBTを使いこなしてスマートに合格しよう!
最初は「難しそう」と感じるCBTですが、 一度経験してしまえば、その便利さに感動するはずです。
・好きな場所で ・好きな時間に ・サクッと受験
この快適さを味方に付けて、皆さんの目標とする資格を ガシガシ取得していきましょう!応援しています!
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ゆうきくん@素人投資家より一言
投資の世界でも、ツールの使い勝手を知っているかどうかで勝率が変わります。 試験も同じで、システムを理解してリラックスして臨むのが合格への近道。 僕も最初はドキドキしたけど、今はCBTの方が気楽で好きですね。 皆さんの挑戦が実を結ぶよう、心から願っています!

