2026年4月17日ゆうきの株成果

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2026年4月17日ゆうきの株成果

個人投資家の皆様、本日もお疲れ様でした。本日のマーケットは非常に厳しい展開となり、私のポートフォリオも激しいボラティリティにさらされました。特にマザーズ指数やグロース市場の動向を注視していましたが、地合いの悪化が直撃した形です。

本日の収支報告と相場概況

本日の前日比評価損益はマイナス25万円という結果になりました。日経平均株価が心理的節目で揉み合う中、個別銘柄の需給バランスが崩れたことが要因です。寄付きから売り気配が強く、オーバー(売り注文)がアンダー(買い注文)を圧倒する板状況が続きました。移動平均線からの乖離率を意識していましたが、下値支持線を突き抜ける展開に肝を冷やしました。

note株の暴落とポートフォリオへの影響

今回、最も大きなダメージとなったのはnote株式会社(銘柄コード:5243)の急落です。決算発表後の材料出尽くし感から、大口投資家による利益確定売りや、信用取引の追証回避を目的とした投げ売りが連鎖しました。成行注文が殺到し、ストップ安付近まで売り込まれる展開に呆然としました。

投資指標であるPER(株価収益率)やPBR(株価純資産倍率)を考慮しても、現在の下落はオーバーシュートの域に達していると感じますが、トレンドフォローの観点からは非常に苦しい局面です。MACDのデッドクロスも鮮明になっており、リバウンドを期待した押し目買いを入れるには、まだ強気なセンチメントが必要かもしれません。

鉄壁の防御を見せた免疫生物研究所とSaaS関連銘柄

一方で、ポートフォリオを支えてくれたのが免疫生物研究所(4570)です。バイオセクター特有の逆行高を演じ、リスクオフの資金が流入しました。材料株としてのテーマ性もあり、買い板が厚く、強いモメンタムを維持しています。ボリンジャーバンドのプラス2シグマに沿ったバンドウォークを見せており、ショート(空売り)勢の踏み上げも誘発しているようです。

また、堅調なARR(年間経常収益)を誇るSaaS銘柄もディフェンシブな動きを見せました。チャーンレート(解約率)が低く、LTV(顧客生涯価値)が高いビジネスモデルは、不安定なマクロ経済環境下で機関投資家の選好を受けやすい傾向にあります。先行投資フェーズから利益回収フェーズへの移行が期待される銘柄群が、資産の急速なドローダウンを食い止めてくれました。

今後の投資戦略と出口戦略

明日の戦略としては、まずはキャッシュポジションの確保を優先します。含み損が拡大した銘柄については、損切り(ロスカット)を徹底し、資金効率を改善させる必要があります。塩漬け株を作ることは、機会損失に直結するため、アセットアロケーションの再構築が急務です。

長期的なファンダメンタルズには自信を持っていますが、短期的にはRSI(相対力指数)の売られすぎ水準までの調整を待つスタンスです。指値注文を適切に配置し、逆指値によるリスクコントロールを怠らず、相場に生き残ることを第一に考えます。

ゆうきくん@素人投資家より一言 本日は手痛いマイナスとなりましたが、これもマーケットの洗礼ですね。一喜一憂せず、相場観を養いながら明日もコツコツ頑張りましょう。退場しないことが最大の勝利への近道です。

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