本日、FP2級(2級ファイナンシャル・プランニング技能検定)の合格発表がありました。 結果は……35点。合格ラインの36点に、あと1点届かず「不合格」でした。
この「たった1点」の重みに、今はただただ悔しさと情けなさでいっぱいです。 今回は、自分への戒めを込めて、なぜ1点に泣くことになったのか、その敗因と反省を詳しく綴ります。
■ 合格発表の結果と「あと1点」の壁
試験結果のスコアを振り返ると、自分の弱点が残酷なまでに可視化されていました。
- 総合スコア:35点 / 60点(合格まであと1点)
- 分野別得点:
- ライフプランニングと資金計画:6点
- リスク管理:8点
- 金融資産運用:12点(2セクション合計)
- タックスプランニング:5点
- 不動産:4点
- 相続・事業承継:5点
グラフを見ると一目瞭然ですが、特に不動産とタックスプランニング、相続の落ち込みが激しく、ここが合否を分けるデッドラインとなりました。
■ 敗因分析:なぜ1点を絞り出せなかったのか
今回の不合格には、明確な理由があります。
1. ケアレスミスと時間不足
特にタックスプランニングや不動産の分野で、焦りからくるケアレスミスが多発しました。 「わかっていたはずなのに」という問題を取りこぼした背景には、試験終盤の時間不足による焦りがありました。
2. 過去問依存による「初見問題」への対応力不足
これまでの勉強は過去問演習が中心でした。 そのため、過去問にない切り口の初見問題が出た際に、思考が停止してしまったのです。 「過去問を解ける」ことと「本質を理解している」ことの差を痛感しました。
3. 弱点分野の放置
「金融資産運用は得意だから他でカバーできるだろう」という甘い考えがありました。 しかし、FP2級は全分野から満遍なく出題されます。苦手な不動産分野を最後まで後回しにした結果、得点が伸び悩み、合格ラインを下回る要因となりました。
■ 次のリベンジに向けた「次の一歩」
この悔しさを無駄にせず、次回は必ず「合格」の二文字を掴み取ります。 そのための方針を決めました。
- 基礎からの再徹底(全分野):苦手分野を作らず、土台を固め直します。
- 模擬試験での実戦練習:時間管理の訓練を行い、本番で焦らないメンタルを作ります。
- 専門用語の深い理解:単なる暗記ではなく、制度の仕組みを理解します。
ゆうきくん@素人投資家より一言
1点差の不合格は本当に堪えますが、これは「合格まであと少し」という証でもあります。投資も試験も、負けた後の「次の一手」で真価が問われます。この悔しさをガソリンに変えて、次は必ず勝ちにいきましょう!


