皆さん、こんばんは!伝説のゆうきくん@素人投資家です。今日も一日、相場と向き合ってヘトヘトです。
さっそくですが、本日の僕の投資成果を報告します。 僕のポートフォリオは、厳しい地合いに直撃しました。
本日の総資産は1342万円。 前日比で見ると、なんとマイナス58万円という結果です。 含み損が拡大していく画面を眺めていると、胃がキリキリと痛むような感覚になりますね。まさにリスク管理の重要性を痛感させられる一日でした。
このマイナスをどう受け止め、次の一手に繋げるか。僕の思考のプロセスを、皆さんと共有したいと思います。
主力銘柄の現状と分析
まずは、僕の投資資金の大部分を投じている主力銘柄たちの状況です。これらが崩れると僕の資産も崩れるという、まさに運命共同体です。
note 現在、時価総額の動向と出来高のバランスを注視しています。移動平均線がデッドクロス気味で、テクニック分析的には調整局面。しかし、クリエイターエコノミーの先行指標としての潜在力は依然として高く、ボリンジャーバンドの収束を待ちたいところです。
Klab ゲームセクターの銘柄はボラティリティが激しいですね。信用倍率を確認すると需給の悪化が見られ、買い残の整理が必要です。損切りラインを明確に設定し、逆指値注文を活用しながら、株価収益率PERの割安感を信じてホールドを継続しています。
日本山村硝子 配当利回りが魅力で長期保有していますが、本日は地合いの悪化で売られました。ファンダメンタルズに変化はありませんが、PBR株価純資産倍率が解散価値に近い水準にあるため、下値は固いはずです。長期投資の視点で押し目買いを検討中。
テラプローブ 半導体関連のサプライチェーンにおいて重要な役割を果たしています。チャートの形状はカップウィズハンドルを形成しようとしており、出来高が伴えばブレイクアウトの可能性があります。RSI相対力指数が売られすぎを示唆している今が拾い時かもしれません。
大同メタル工業 自動車産業の回復を見越したバリュー投資対象です。株主優待の充実度も魅力的。現在は日経平均株価に連動する形で調整していますが、ROE自己資本利益率の高さは経営効率の良さを証明しています。
平田機工 生産設備を手掛ける同社は、FA化の恩恵を受けやすい銘柄です。受注残高が順調に推移しており、本日の下落は単なる調整でしょう。一目均衡表の雲の上限をサポートとして確認し、トレンドフォローのスタンスを維持します。
サブ銘柄の動向
次に、ポートフォリオに彩りを添えるサブ銘柄たちです。これらはスパイスのような存在ですが、時には痛い目に遭うこともあります。
免疫生物研究所 バイオセクターは材料一つで乱高下します。創薬パイプラインの進捗に関するIR待ちですが、空売り機関の動きを監視しつつ、現物取引で静観。時価総額が小さいので、市場心理が好転すれば一気にストップ高のポテンシャルも秘めています。
今仙電機製作所 業績の下方修正懸念があるのか、株価は低迷しています。キャッシュフロー計算書を確認すると営業キャッシュフローはプラスですが、フリーキャッシュフローの改善が急務。逆張り投資家として、この安値圏での仕込みは妙味があると考えています。
KeyHolder エンタメ関連銘柄。株価は安値圏での揉み合いが続いています。移動平均線乖離率がマイナス幅を拡大しており、自律反発を期待したいところ。市場全体のセンチメントが改善すれば、出来高を伴う上昇が期待できるでしょう。
今後の戦略とマーケットの見通し
さて、本日の大敗を振り返り、明日以降の戦略を考えます。
今日の下げは、米国の金融政策、特にFRB連邦準備制度理事会の利上げ懸念が背景にあると感じています。長期金利が上昇すれば、グロース株には向かい風です。 僕は、信用取引のレバレッジを抑え、現物中心のポートフォリオに回帰することを検討しています。
市場全体の騰落レシオや、市場参加者の心理を表す恐怖指数VIXの動向も常にチェック。 また、決算発表シーズンなので、業績予想の修正やサプライズ決算にも注意を払う必要があります。配当性向が高い銘柄へのシフトも視野に入れ、ボラティリティが高い相場でも生き残る術を模索します。
今日のマイナス58万円は、市場から支払う授業料。投資の世界は、いかに利益を伸ばすかよりも、いかに損失を抑えるかが勝負です。 損益通算を活用した税金対策も、年末に向けて意識しておかなければなりません。
伝説のゆうきくん@素人投資家より一言
今日も相場に完敗してしまいましたが、落ち込んでいる暇はありません。投資はマラソンのようなもの。一日の結果で一喜一憂せず、長期的なポートフォリオの構築に励みます。明日こそは、資産を増やして笑顔で報告できるように頑張ります!皆さんも、投資ライフを楽しみましょう!


