1. 自己紹介
「高学歴や高年収じゃなくても、資格と投資で人生は変えられる」を体現する、ハイブリッド型会社員のゆうきくんです。私は現在、メーカーで会社員として勤務しながら、弁理士や技術士といった超難関の国家資格を保持する「資格コレクター」として活動しています。
世間一般では「弁理士=高年収」というイメージが強いかもしれませんが、私のリアルな年収は400万円台。地方の一般企業に勤める等身大の会社員です。しかし、その分「限られた給料をいかに投資で増やすか」「資格という武器をどうキャリアに活かすか」という点において、誰よりも泥臭く、実践的なノウハウを蓄積してきました。
本ブログでは、華やかな成功談だけでなく、試験の不合格や投資での大失敗など、リアルな試行錯誤をありのままに発信しています。スキルアップを目指す社会人や、資産形成に励む個人投資家の皆様に、一歩先を照らすヒントをお届けします。
2. 保有資格と説明
私がこれまでのキャリアで取得してきた主な資格をご紹介します。専門性と実務スキルの両輪を強化することを意識しています。
- 弁理士 特許や商標など「知的財産」の専門家です。理系知識と言語能力を駆使し、発明を守るプロフェッショナルとして活動しています。
- 技術士(機械部門) 科学技術に関する高等の専門的応用能力を備えていることを認定する、エンジニアとして最高峰の国家資格です。
- FP2級(ファイナンシャル・プランニング技能士) 資産運用、税金、保険など、人生のお金に関する知識を網羅。投資家としてのバックボーンを支える資格です。
- 日商簿記2級 企業の財務諸表を読むための必須スキル。個別株投資におけるファンダメンタル分析において、数字の裏付けを取るために活用しています。
これらの資格は、単なる肩書きではなく、会社員としての「市場価値」と、投資家としての「分析力」を支える重要な武器となっています。
3. 投資家としての成果
私の投資人生は、決して順風満帆ではありませんでした。特筆すべきは、2023年に経験した資産マイナス9800%という絶望的な数字です。一時は市場からの退場もよぎりましたが、そこから徹底的な銘柄分析とメンタル管理を行い、2026年にはついにプラテン(プラス転換)を達成しました。
現在は、将来性と割安性を重視した独自のポートフォリオを構築しています。現在の主な主力銘柄は以下の通りです。
- note(5243):プラットフォームとしての成長性に期待。
- KLab(3656):ゲームセクターのボラティリティを注視。
- 日本山村硝子(5210):ガラスびん首位、素材としての安定感。
- テラプローブ(6627):半導体テスト受託の需要増を狙う。
- 大同メタル工業(7245):軸受の世界シェアに注目。
- 平田機工(6258):生産設備・ロボット関連の技術力。
- コックス(9876):アパレル再編と優待面も考慮。
- 免疫生物研究所(4570):バイオベンチャーの技術的ポテンシャル。
- 今仙電機(7266):独立系自動車部品メーカーとしての底力。
- KeyHolder(4712):エンタメ・広告事業の多角化。
どん底を経験したからこそ見える「負けない投資」を追求しています。
4. 感想について
資格取得も投資も、共通しているのは「コツコツとした継続が複利となって返ってくる」ということです。年収400万円という限られたリソースの中でも、知恵を絞れば弁理士にもなれるし、投資で資産を回復させることもできます。私の発信が、現状を打破したいと考えている同世代のビジネスマンや投資家の方々にとって、少しでも挑戦のきっかけになれば幸いです。共に行動し、人生を豊かにしていきましょう!

